料理

完全栄養食を自分で作れるか検証してみた

お好み焼き

最近はやっている「完全栄養食」、すごく魅力的だと思う反面「これって自分で作れるのでは?」と思う人も多いのでは?

今回は、栄養価が完璧の「完全栄養食」を自分で作ることが可能か検証してみました。

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完全栄養食に必要な栄養素をチェックしてみた

完全栄養食というのは、一日に必要な栄養素が全部含まれている食事のこと。

ぬこ
カロリーメイトとか、元祖の完全食(を目指した)だよね?
あやりた
最近はCOMPとかHUELとかが注目されてますよね。一日に必要な栄養素は、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年)」が最新版として公表されてます▼

▶完全栄養食を名乗るのに必要な栄養素(公式サイト

公式サイトを見てみると分かるのは

  • 年齢ごとに必要な栄養素の量は変わる
  • 女性は妊娠中・授乳中・月経時に必要な栄養素量が変わる
ぬこ
完全栄養食の栄養素を割り出すのはナカナカ大変な作業になりそうニャ・・・
あやりた
簡単に割り出してくれるアプリがあるんですよね。

栄養士さんのために考えられた栄養素計算アプリ「Lorraine(ロレイン)」を使うと、簡単に栄養素の計算ができます。

ポイント
  • 食材の量を入力すると自動的に栄養素を計算
  • 厚生労働省発表の必要栄養素とリンクしている
  • 年齢・授乳中の有無などから必要栄養素量を設定できる

このアプリを使うと、普段の自分の食事で足りている栄養素・不足している栄養素をイッパツで把握することができます。

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大阪のソウルフードが完全栄養食だった|まさかの結果

ぬこ
関西人はお好み焼きやろが。お好み焼きを3食とも食べた場合の栄養素をロレインアプリで計算してみたニャ▼

ブルーになっている数値は厚生省の「日本人の食事摂取基準(2015年)」を満たしているという意味。

赤字になっている数値は「日本人の食事摂取基準(2015年)」を満たしていないという意味です。

ぬこ
・・99%くらい満たしてね?
あやりた
まさかの、お好み焼き限りなく完全栄養食に近い料理ということが判明。笑

ちなみに、入力に使ったお好み焼きの材料は

キャベツ100g・山芋60g・卵80g・まいたけ60g・カットわかめ5g・白ネギ60g・豚肉(肩ロース)40g・豆乳50g・小麦粉60g・亜麻仁油10g・お好み焼きソース20g・マヨネーズ20g・トッピングねぎ30g・鰹節10g・塩5g・トッピングとろろ昆布8g

カットわかめは「ヨウ素」を補うために隠し材料として生地に混ぜてみました。

お好み焼き

その他の具材はごくごく一般的な「THE お好み焼き」の材料ですね。

結論:完全栄養食は結構簡単に自作できる

今回、栄養計算の神アプリ「ロレイン」を使うことで、完全栄養食はカンタンに作れることがわかりました。

お好み焼き以外でも、餃子・カレー・鍋など、日本人の国民食的なスタンダードな料理も、完全栄養食になるのではと思います。

ぬこ
冷凍保存できる料理なら、大量作成→ストックで手軽に完全栄養食を食べられるニャ!
あやりた
とりあえず、お好み焼きストックしとこう・・・・w

まとめ

「完全栄養食」という言葉だけが注目されている印象ですが、よくよく検証してみると、普段の食事でも十分「完全栄養食」になるという事が分かりました。

手間をかけずに「完全な栄養を摂る」という意味では、自分でストックしておいた料理でも完全な栄養バランスで食事ができるというのは結構意味があることなのでは、という気がします。

「ストックを作る時間すらない!」という人にとっては完全栄養食として開発された商品を食べる意味はあると思いますが、作る時間があるのであれば自分で作るほうが100倍コスパがいいことは言うまでもないです。笑

今回の記事で「完全栄養食という響きが気になっている人」の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました♡

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