意識高い系料理

百均を探して見つけた一人用鍋がめちゃくちゃ便利だった話

1人用鍋 3COINS

鍋というと、大鍋を家族で囲んで食べる、みたいなイメージがありがちですが、今回は最近はやりの「1人鍋」を買ってみました。

ダイソーやCando、3Coinsなどの100円ショップ(百均)を回った内容や、1人鍋をやってみて良かったこと(激推しポイント)をまとめています☆

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家族で鍋しても、自分用のダシを使いたい

もともと、「一人鍋」を買おうと思った発端は、「旦那がニンニク嫌い」だったこと。

にんにくたっぷりの中華系鍋をしようにも、旦那は一切食べないので、個別に作れる「小さい鍋(一人用)」はないものかとネットをウロウロ。

するとあるある・・・一人鍋!しかも最近は需要が高いらしく百均などでも販売されているとの情報が!

  • ダイソー・CANDOで販売のもの
  • 300円ショップ(3COINS)で販売のもの
  • ニトリで販売のもの

SNSをリサーチしてみると、一人鍋を使っている人の多くがこの3つの選択肢のどれかで手に入れているようです。

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1人用鍋は百均や300円ショップで売られていた

1人用鍋 3COINS

さっそく近所のCANDO&ダイソーへ!

あやりた
が、、、見つけられなかった(涙)

どうやら1年前に販売のモデルだったらしく、今期はまだ販売されていないのか、100均では1人鍋を見つけることができませんでした。

めげずに最新情報をリサーチしてから3COINS(300円均一ショップ)にいって、ようやく1人鍋をゲット!

1人用鍋はメリットづくしだった

実際に1人鍋をつかってみたところ「なんやこれ・・メリットしかないやん」と思ったので、まとめてみます。

ポイント
  • 収納がコンパクト
  • 一人ずつ味を変えられる
  • 一人ずつシメを変えられる
  • 好きな具材を相手に取られることがない
  • 食べ過ぎる心配がない
  • 冷蔵庫に入れやすい

まず、収納面で言うと、1人用鍋は重ねてしまえばかなりコンパクトです。

大鍋のように収納スペースを占領することがないのはとてもいいですね。

鍋の使い勝手に関しては、1人用ずつ独立しているので、それぞれ好きなスープ・味にすることができるのがポイント。

鍋キューブ的なものを使えば気軽に味を選べますし、シメの方法も「麺でシメる人」「ごはんでシメる人」(卵とじのアリ・ナシ)などもそれぞれで決められるのも◎

また、もともと1人分の鍋として具材を配分しているので、「あ!その肉食べようと思ったのに先に取られた~!」みたいな心配がなくなります(笑)

食べる量も、大鍋だとなんとなくダラダラ食べ続けて、食べすぎになりがちですが、1人鍋なら「きっちり1人前の量」で完結。

あやりた
まじで、メリットしかないですよね。

1人用鍋でおすすめの鍋

一人鍋

特に一人用におすすめというものではないですが、実際にやってみて「マジで美味しかった」一人鍋がこちら。

  1. 料理研究家リュウジさんの「無水油鍋」
  2. トマト鍋💛チーズ(クックパッド)
  3. 豚バラde💛超簡単に絶品本格もつ鍋(クックパッド)
  4. 豚とキャベツのニンニク塩バター鍋(クックパッド)
  5. ☆鮭の味噌鍋☆~石狩鍋~(クックパッド)
ぬこ
やっぱ冬は鍋よニャ~~~~~

1人用鍋のデメリット

1人用鍋のデメリットを挙げるとすると、

  • 洗い物が若干増える
  • 持ち手が熱すぎる

今回は300COINSの鍋を使っており、この鍋は食洗器に対応していなかったので手洗いが必要なのですが、ものによってはもう少し高いもので食洗器対応の1人用鍋もあるようです。

食洗器で洗えるタイプのものであれば、食べてから直で食洗器に入れてしまえばOKですね。

持ち手が熱すぎる問題ですが、これは一人鍋だからというよりは、買った商品の設計かなと思います。

300円の質なのでしょうがないかなと思いますが、毎回のフタの開け閉めでてこずるので💦今度買う時はフタや持ち手がアツくないものを買おうと思います。

まとめ

今回は1人用の鍋を買ってメリットが多すぎて感動した話をまとめてみました。

最後まで読んでいただきありがとうございました♡

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