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液体ミルクがすごく便利だった話 | アイクレオ&ほほえみ らくらくミルク

海外では一般的でも日本では販売されていなかった「赤ちゃん用液体ミルク」ですが、やっと日本でも販売されるようになりました!

現在販売されている「アイクレオ(グリコ)」「ほほえみ らくらくミルク(明治)」の評判や口コミをリサーチしてまとめてみました。

我が家でも購入してみたところかなり便利!これから買うひとの参考になれば幸いです。

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国内で販売されている液体ミルク

現在日本国内で販売されている液体ミルクは2種類です。

①アイクレオ(グリコ)

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「母乳に近い成分」で粉ミルクの定評があるのがグリコの「アイクレオ」です。

常温の状態で飲める液体ミルクなので、このまま哺乳瓶に注いで赤ちゃんにあげることができます。

②「ほほえみ らくらくミルク(明治)」

アイクレオよりも量が多く安く買えるのが明治の「らくらくミルク」

成分はほとんど「アイクレオ」と変わらず(※成分の違い後述↓)値段がかなり抑えられてコスパが高いです。

こちらも常温のまま赤ちゃんにあげることが可能です。

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アイクレオ・ほほえみらくらくミルクの成分の違い

アイクレオ調整食用油脂(分別ラード、オレオ油、大豆油、ヤシ油、パームオレイン)、ホエイパウダー、乳糖、脱脂粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、ガラクトオリゴ糖液糖、エゴマ油/V.C、レシチン、炭酸K、塩化K、水酸化Ca、V.E、イノシトール、タウリン、5′-CMP、硫酸亜鉛、ウリジル酸Na、硫酸鉄、ナイアシン、5′-AMP、パントテン酸Ca、硫酸銅、V.A、イノシン酸Na、グアニル酸Na、V.B1、V.B2、V.B6、カロテン、葉酸、ビオチン、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)
らくらくミルク乳糖、調整食用油脂(豚脂分別油、大豆白絞油、パーム核油、精製魚油、アラキドン酸含有油脂)、脱脂粉乳、乳たんぱく質、デキストリン、バターミルクパウダー、フラクトオリゴ糖、ホエイパウダー、食塩、酵母/炭酸Ca、V.C、炭酸K、塩化Mg、イノシトール、塩化K、クエン酸鉄Na、コレステロール、タウリン、硫酸亜鉛、V.E、L-カルニチン、シチジル酸Na、パントテン酸Ca、ナイアシン、ウリジル酸Na、イノシン酸Na、グアニル酸Na、硫酸銅、5′-AMP、V.B₁、V.A、V.B₆、V.B₂、葉酸、カロテン、V.K、ビオチン、V.D、V.B12

両メーカーとも成分(原料)はほとんど同じなのですが、より母乳に近い質をめざしているアイクレオには「ガラクトオリゴ糖液糖」という成分が含まれています。

あやりた
ガラクトオリゴ糖には腸内細菌を助ける働きや、免疫力を助ける働きがあります。

一方の「らくらくミルク」には母乳と同じ比率の「アラキドン酸・DHA」が含まれています。

あやりた
どちらも脳の発達を助ける成分ですね!

液体ミルクと粉ミルクの成分の違い

アイクレオ|粉ミルク・液体ミルクの違い

アイクレオ(粉)調整食用油脂(分別ラード、オレオ油、大豆油、ヤシ油、パームオレイン)、ホエイパウダー、乳糖、脱脂粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、ガラクトオリゴ糖、エゴマ油/レシチン、塩化カルシウム、水酸化カルシウム、ビタミンC、タウリン、イノシトール、硫酸第一鉄、硫酸亜鉛、5′-シチジル酸、ビタミンE、5′-ウリジル酸ナトリウム、ニコチン酸アミド、パントテン酸カルシウム、5′-アデニル酸、5′-イノシン酸ナトリウム、5′-グアニル酸ナトリウム、硫酸銅、ビタミンB1、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、β-カロテン、葉酸、ビオチン、ビタミンD3、ビタミンB12、(一部に乳成分・大豆を含む)
アイクレオ(液体)調整食用油脂(分別ラード、オレオ油、大豆油、ヤシ油、パームオレイン)、ホエイパウダー、乳糖、脱脂粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、ガラクトオリゴ糖液糖、エゴマ油/V.C、レシチン、炭酸K、塩化K、水酸化Ca、V.E、イノシトール、タウリン、5′-CMP、硫酸亜鉛、ウリジル酸Na、硫酸鉄、ナイアシン、5′-AMP、パントテン酸Ca、硫酸銅、V.A、イノシン酸Na、グアニル酸Na、V.B1、V.B2、V.B6、カロテン、葉酸、ビオチン、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)

ほほえみ らくらくミルク|粉ミルク・液体ミルクの違い

ほほえみ らくらくミルク(粉)乳糖、調整食用油脂(豚脂分別油、大豆白絞油、パーム核油、精製魚油、アラキドン酸含有油脂)、乳清たんぱく質、カゼイン、フラクトオリゴ糖、バターミルク、デキストリン、脱脂粉乳、食塩、乳リン脂質抽出物、酵母、ピロリン酸鉄、炭酸Ca、リン酸Ca、炭酸K、塩化Mg、V.C、イノシトール、塩化K、コレステロール、タウリン、V.E、塩化Ca、硫酸亜鉛、シチジル酸Na、V.A、V.D、パントテン酸Ca、ウリジル酸Na、L-カルニチン、ナイアシン、イノシン酸Na、グアニル酸Na、5′-AMP、硫酸銅、V.B1、V.B2、V.B6、カロテン、葉酸、V.K、V.B12
ほほえみ らくらくミルク(液体)乳糖、調整食用油脂(豚脂分別油、大豆白絞油、パーム核油、精製魚油、アラキドン酸含有油脂)、脱脂粉乳、乳たんぱく質、デキストリン、バターミルクパウダー、フラクトオリゴ糖、ホエイパウダー、食塩、酵母/炭酸Ca、V.C、炭酸K、塩化Mg、イノシトール、塩化K、クエン酸鉄Na、コレステロール、タウリン、硫酸亜鉛、V.E、L-カルニチン、シチジル酸Na、パントテン酸Ca、ナイアシン、ウリジル酸Na、イノシン酸Na、グアニル酸Na、硫酸銅、5′-AMP、V.B₁、V.A、V.B₆、V.B₂、葉酸、カロテン、V.K、ビオチン、V.D、V.B12
ぬこ
どちらも液体ミルクの方が少し成分が少ない感じニャ。
あやりた
液体で質が変わってしまう成分は使えないということなんでしょうね。粉ミルクの方が成分は充実してます。

液体ミルクの口コミ

アイクレオの口コミ

ぬこ
赤ちゃんにも味の評判がよさそうニャ!
あやりた
アイクレオはちょっと高めですが、液体タイプも味には定評がありそうですね!

 

らくらくミルクの口コミ

ぬこ
らくらくミルクの方が多いので、飲む量が比較的多い赤ちゃんに向いてるニャ。
あやりた
生後すぐの赤ちゃんなら、飲みきりタイプとしてアイクレオの方が便利ですね。

結論 | 液体ミルクは出先用に便利!

リサーチしてみると、外出先や出先用の液体ミルクを使っているお母さんが多いようです。

成分を見てもらえると分かるように、粉ミルクの方が栄養素が充実しているので、基本的には粉ミルクを使った方がよさそうですが、緊急時や外出時、すぐにミルクが必要なときなどには液体ミルクが重宝しそう。

ポイント
  • お湯がない外出先で
  • 移動中の車や電車で
  • 家で赤ちゃんがグズった時に
  • ワンオペで大変な時に

液体ミルクでよくある疑問

飲み残しは後で使える?
どちらの公式サイトでも、「開封後はすぐに飲む」とあるので、飲み残しをとっておくことは避けたほうがよいです。
あたためて飲むこともできる?
紙パックのままだと加熱がNGですが、電子レンジOKの入れ物や哺乳瓶に入れ替えれば加熱して飲むことができます。20℃程度にあたためて飲むことができると公式サイトにも記載されています。

まとめ

乳児の育児をしていると、「今すぐ!ミルク!!」という状況がよくあるので、液体ミルクはかなり重宝します。

うちでは出先だけでなく、ワンオペで手が足りない時にも活用してます。

これから液体ミルクを買うことを考えている人には、一度ためしてみてください(超便利!)☆

最後まで読んでいただきありがとうございました♡

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