便利情報

アイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿器を半年使ってみた

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)のサーキュレーター衣類乾燥除湿器(IJD-I50)を半年間(冬~梅雨時期)まで使って感じたレビューをまとめています。除湿性能・電気代・他ユーザの口コミ・シャープ除湿器との比較も。

//スポンサードリンク//

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)サーキュレーター衣類乾燥除湿器(IJD-I50)は超優秀

まず、結論から言うと、このアイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)のサーキュレーター衣類乾燥除湿器(IJD-I50)は、超優秀な除湿器で、個人的には「絶対買い!」と言い切れる除湿器です。

あやりた
あやりた
これは本当に買ってよかった!
IJD-I50のGoodポイント
  • 角度が変えられるサーキュレーターが使いやすい
  • 洗濯物や、押し入れ、窓などスポット除湿が優秀
  • 寒い季節でもガンガン除湿できる
  • 8時間ほどで2.5Lの除湿ができた
ぬこ
ぬこ
このIJD-I50のモデル、サーキュレーターの見た目がなんともダサいよな。
あやりた
あやりた
って、思うじゃない?これ、実際めちゃくちゃ優秀で使いやすかったんですよ。

そう・・除湿器でサーキュレーター付きのものってちょっと珍しいし、パッと見「機能性が良くても、このデザイン性ないわww」と正直思ってたんです。

が、実際使ってみたらめちゃくちゃ使いやすかった。

というのも、除湿器って部屋全体の除湿もそうですが、なにより「部屋干し効率」のために購入することが多いと思うんです。

このサーキュレーターは角度が変えられて、首のふり幅も90°・70°・50°の三段階で調節できる。

狙ったところに集中的に乾いた風を送って乾燥することに特化してる唯一の除湿器といってもいいと思います。

こんな時サーキュレーターが最高
  • 部屋干しで服を効率よく乾燥させたい
  • 結露した窓を早く乾燥させたい
  • 湿った押し入れを早く乾燥させたい
  • 広い部屋や複数の部屋を乾燥させたい
  • とにかくジャブジャブ除湿したい

乾燥+サーキュレーターが付いていることで、スポット除湿乾燥が効率的になることと、風を送れるので広い範囲の除湿乾燥も効率的にできるのが特徴です。

//スポンサードリンク//

アイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿器の除湿性能

あやりた
あやりた
冬の時期は、一晩放置でタンクが満タン(2.5L)になり、翌日、室内干しの洗濯は完璧に乾燥しました。
ちなみに我が家のスペックはこんな感じ
  • 鉄筋コンクリートのアパート
  • 5畳の和室で除湿器を使用
  • ガスヒーターを併用している
  • 窓からのすきま風は若干アリ

冬はむしろ室内が乾燥しがちという人もいると思いますが、ガス式ファンヒーターを使ってる我が家では、冬の湿度がハンパなく、除湿器なしだと70~75%の湿度になっていることがほとんど。

朝になると窓ガラスはびしょびしょに結露し、外に面した壁面も結露するほどです。

が、このアイリスオーヤマのサーキュレーター除湿乾燥機を使う用にしてからは、朝の結露もなくなり(湿度は45%くらいまで下がる)、さらに部屋干しの洗濯も一晩で完全に乾くようになりました。

ぬこ
ぬこ
まじか、すげーな。
あやりた
あやりた
アイリスオーヤマに感謝しかないです。

デシカント式なので冬の除湿に強い

因みにこのアイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿器(IJD-I50)はデシカント式というタイプの除湿器で、カンタンにいうと湿った空気を温めて水蒸気の水分を取り除くタイプの除湿器ですね。

除湿器の種類としては①デシカント式と②コンプレッサー式の2種類があります。

デシカント式とコンプレッサー式の違い

デシカント式湿った空気を吸着材に吸着し➡ヒーターで温めて水蒸気化➡水滴にして取り除くことで除湿する仕組み。
コンプレッサー式湿った空気を冷却板で結露させ➡水滴にして取り除くことで除湿する仕組み。

ものすごく簡単にいうと、デシカント式は温めて除湿するタイプ、コンプレッサー式は冷やして除湿するタイプということです。

コンプレッサー式が冬に弱いのは、室温が低いと冷却板との温度差があまりなく除湿効果が下がるからです。

アイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿器のユーザ口コミ

実際に使っている他のユーザ口コミも調べてみました。

高評価・低評価の両方をあえてのせてみます。

高評価の口コミ①

高評価の口コミ②

低評価の口コミ①

あやりた
あやりた
この値段でこの除湿力!という意味でコスパの高さを評価してる人が多いです。
ぬこ
ぬこ
音が大きいことをデメリットに感じてる人がいるみたいニャ。
あやりた
あやりた
後で紹介しますが、設定を工夫すれば音は小さくできます。

アイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿器のスペック

あやりた
あやりた
説明書に記載されているスペックを紹介しますね。
IJD-I50のスペック
除湿可能面積の目安木造の場合=6畳 / プレハブの場合=10畳 / 鉄筋コンクリートの場合=13畳
タンク容量2.5L
想定環境室温20℃・湿度60%・一日8時間使用
サイズ幅287×奥行234×高さ640(mm)
消費電力590W

想定環境は20℃となっているのですが、室温が10℃~15℃くらいの冬の間でもジャブジャブ除湿できます。(一晩で2.5Lが満タンになる)

アイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿器(IJD-I50)はヒーターを使うタイプの構造(デシカント式)になっているため、コンプレッサー式よりも電力消費は大き目です。目安でいうと、10時間程度の稼働で100円くらいの電気代になります。(コンプレッサー式の場合は半分程度の電力消費)

因みに、うちではシャープのプラズマクラスター機能付きの除湿器(CV-B100)という機種も併用しているのですが、コンプレッサー式の除湿器で、電力消費は260W~305Wとなっており、アイリスオーヤマ除湿器の半分ほどの電力で稼働します。

アイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿器でよくある疑問

電気代はどれくらい?他と比べて高い?

アイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿器(IJD-I50)の電気代(※消費電力で計算)は10時間稼働で100円くらいです。

稼働音はどれくらい?他と比べてうるさい?

アイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿器(IJD-I50)は3段階の強さで運転できるのですが、除湿強+サーキュレーター強の設定だとごぉ~という結構重低音がします。昼間であれば気にならない程度ですが、寝るときはさすがに気になるので除湿、サーキュレーターを弱に設定するようにしています。(弱でも一晩でほぼ部屋干しの洗濯が乾きます)両方弱の設定であればシャープのコンプレッサー式の弱よりもだいぶ音は小さいです。※サァーっという空気音はします。

春~夏の使用には向いてない?除湿できない?

アイリスオーヤマのサーキュレーター衣類乾燥除湿器(IJD-I50)はヒーターを使って除湿する「デシカント式」除湿器で、温度が高い季節には向いていないと言われることがあるのですが、正式なスペックを見ると20℃程度の使用環境を想定されているので、夏場でも空調(クーラーなど)を付けている状態~室温が下がる夜間であれば大差なく除湿できます。(※クーラーを切った状態のガンガンに暑い部屋ではさすがに除湿効率がさがりますが・・)因みにウチでは先にコンプレッサー式を買ってしまったものの、アイリスオーヤマの除湿器(IJD-I50)を年中使うようになって除湿効率が落ちていると感じたことはないので、年中使える除湿器を買うのであればアイリスオーヤマの除湿器(IJD-I50)を買った方がよいと思います。

まとめ

湿度に悩まされることが多くて買ったアイリスオーヤマの除湿器(IJD-I50)ですが、意外と使用レポート記事がなかったので、使用感を具体的にまとめてみました。

これから除湿器の購入を考えている人や、「アイリスオーヤマの除湿器が気になってるけど、本当にちゃんと使えるのかな~」と思っている人の参考になれば幸いです。

//スポンサードリンク//

関連記事▼

くつ下三兄弟
便利アイテムで洗濯時間が短縮できるようになった話靴下の洗濯が面倒すぎる 洗濯って、ただでさえ面倒ですよね。 それに加えて特に面倒なのが、靴下をセットにして干す&しまう作...
1人用鍋 3COINS
百均を探して見つけた一人用鍋がめちゃくちゃ便利だった話鍋というと、大鍋を家族で囲んで食べる、みたいなイメージがありがちですが、今回は最近はやりの「1人鍋」を買ってみました。 ダイソーや...