すみしょう

牛乳石鹸の赤箱は洗顔にも使える説【すみしょう氏が成分解説】

牛乳石鹸の赤箱を洗顔に使う人って時々いますが、昔から賛否両論ですよね。コスメ成分の専門家であるすみしょう氏が成分について解説(結論としてOKである根拠を解説)していたので忘備録にまとめました。

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牛乳石鹸の赤箱の成分

招き猫-1
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牛乳石鹸てボディ用に使うのが普通だけど、昔から「洗顔に使ったらめっちゃいい!」的な話聞くよね。
あやりた
あやりた
成分的に大丈夫なの?と思う人が多いと思うんですけど、5/12のすみしょう氏の動画で解説されてました!
牛乳石鹸の赤箱の成分
石けん素地(95%以上) アニオン界面活性剤(洗浄効果)
香料 ローズ系の香り
乳脂 牛乳由来の油(しっとり感)
スクワラン 植物性の炭化水素油(しっとり感)
ステアリン酸 脂肪酸(しっとり感・泡立ち改善成分)
酸化チタン 白色原料(石けんを白くする)
EDTA-4Na キレート成分(泡立ちを改善)
あやりた
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石けん素地が95%~98%でかなり高く、保湿成分などの他の成分は微量とのこと。(成分的には洗顔用でもOK)
招き猫-1
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ワイはシンプル設計すきやな

牛乳石鹸の赤箱は洗顔に使える

牛乳石鹸(赤箱)はボディ用・手洗い用に使われることが多いですが、洗顔に使ってもOKというのがすみしょう氏の結論です。

牛乳石鹸の成分はかなりシンプルで、石けん素地に最低限の泡立ち補助成分+保湿成分+香料を加えられている石けんのようです。

牛乳石鹸(赤箱)のポイント
  1. 石けん素地メインのシンプル成分
  2. アルカリ荒れしない中和成分(添加のステアリン酸)が含まれているので、普通の石鹸よりつっぱらず、しっとりする。
  3. 香料(ローズ系)が強めなので好みは分かれる

まとめ

じっさいに私も赤箱を洗面所で(手洗い用に)使っていますが、手を洗っても荒れにくく、しっとりする&香りが好きなので愛用していましたが、顔用や髪用に使うのもアリな感じなので、やってみようと思います。

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